大昔 エコ

琥珀という印鑑素材について話そうと思うのですが、だいたい琥珀というのは、気が遠くなるぐらい大昔に生えてた木の樹脂などが、地面の中でカチンコチンに化石化してしまったもののことを呼ぶのであります。

しかし、大昔に生えてた木の樹脂が完全に化石化してしまうまでに、何千万年?何億年というアホみたいに膨大な時間がかかるというのですから、恐れ入るというものですよね!

琥珀は、暖色系の色合いを基本に持ちながらも、かなり透明感のあるとても神秘的な外見を前面に押し出しているのであります。

琥珀という印鑑素材は、この神秘的な外見のため、見た目にこだわる女性たちに大変人気な印鑑の素材となっているのであります。

印鑑西淀川

しかし、琥珀という印鑑素材で作った印鑑をいざ使用する際は、きちんと印鑑ケースに入れるクセをつけて、妙に暑すぎるような場所などを極力避けながら保管、管理するように注意してくださいね。

そもそも琥珀という印鑑素材自体は、決して耐久性の高い屈強な印鑑素材というわけではありませんからね。

話は変わって、彩樺という印鑑素材は、素材特有の木目なるものがすごく特徴的でイケてる感じなんですよね。

また、彩樺という印鑑素材は、地球に優しいエコな印鑑素材であることも日本印鑑業界全体にて知られているのであります。

彩樺という印鑑素材は元々、一般的に真樺と呼ばれている樹木と、フェノールレジンとか呼ばれている樹脂をアツアツに加熱処理するなどして、ワザと人工的に作られたものなのであります。

まあ、フェノールレジンって言われても、私にはサッパリ意味なんかわからないし、フェノールレジンのイメージすらつかないのが正直なところなんだけど。。。

まあ、彩樺という印鑑素材で作成した印鑑がいい品物だってことだけ分かってれば、それでいいわけですからね。

さよなら。

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